美容師の働き方の種類を考える前におさえるべきたった1つのこと

ぶれない芯がある

まず最初に問いたい。

『あなたの目指す働き方はどんなものなのか?』

 

これは人によって様々だと思います。

お店を自分で経営したい。

たくさんの方を美容師という仕事を通して喜ばせたい。

フリーランスで自由にお客様とつながりたい。

目の前の1人1人をきれいにしてあげたい。

まだまだ色んな思いが出てくることでしょう。

 

働き方が大事なのではなく、収入が多ければいいという人もいるかもしれない。

手に職があれば食うに困らないと美容師を選んでただ働ければいいという方もいるでしょう。

親の美容室を継ぐために、親の背中をみてきたからという人もたくさんいるでしょう。

 

はたまた有名人とつながりたいからというまた別の理由もあるかもしれない。

たった1人の有名人の専属スタイリスト契約で生活。

世界を飛び回る美容だけにとどまらない実業家としてなどなど。

 

美容師の働き方の種類は確かにあります。

あなたは本当はどんな働き方をしたいのでしょうか?

 

 

ぶれない芯=自分の理想の未来をもつ

あえて先に書いておきましょう。

明確に!

こうなりたい!

という理想の自分を思い描けるか?

が何より大事だと私は考えます。

ぶれない芯=理想の未来

が自分の中にあるかどうかが大きく左右してくるのです。

 

上にも書きましたが、美容師の働き方の種類はたくさんあります。

ひと昔前までは、いち美容師としてお店に勤め、技術を習得しつつお金が貯まれば自分の店をもち、自分の思う方向性をもって経営をしていくという流れが一般的であったと思います。

一般的というのは語弊があるかもしれませんね。

ただ、多くの人が描きがちな美容師としての一つの方向性でしかありません。

インターネットが普及した現在、色んな情報がスマホ1つあれば手にいれられます。

面がしの美容室というのは随分昔から海外では当たり前でした。

今は美容室自体をシェアもできます。

上でも書いたようにフリーランスで、場所さえも固定せずに働く手段もとれます。

 

ひとつ伝えておきたいのは、自分の可能性をせばめないでほしいということ。

常識にとらわれないでほしい。

新しい時代。

SNSが発達し、YouTuberらインフルエンサーが台頭する時代なんて20年前にはほんの一握りの人が夢想していた時代。

数年前の当たり前が当たり前じゃない時代。

あなたのキャリアの築き方もいろんな道があるということをまず理解してほしいと思います。

 

選択肢は無限大です。

だからこそあなたはどんな風に働いて収入を得たいのかを明確にしておくことがよりあなたの理想への近道であると思うのです。

 

 

理想が明確であればあるほど最短でより良い働き方をチョイスできる

パリコレのヘアスタイリストになりたい!

という夢があるとしましょう。

それは普通に美容学校へ行き、出来るだけ都会の美容室に就職し、技術を高めていくことでいつかは叶うのでしょうか?

でも最初はわからず、食っていくために就職はするかもしれません。

しかしその道はパリコレのヘアスタイリストには通じていなさそうだと感じたらあなたは美容師としての働き方を考えはじめます。

どんな種類の働き方があるのか模索するでしょう。

ゴールは明確です。

しかしそこへ辿りつくための手段は無数にあるでしょう。

すぐ思いつくのはパリコレに参加したことのある美容室を探して毎年参加しているのであればそこへ就職することが第一歩になるかもしれません。

日本有数のモデルを有する事務所とつながりのある美容室・・・この際美容室というものにとらわれず、多数のモデルのヘアメイクを手掛けるフリーのスタイリストにコンタクトをとるという手段も出てきますよね?

または、日本から飛び出してパリコレに参加するブランドへアプローチしていくことがあなたにとっての近道かもしれません。

こうだと決めたらあとは行動していくだけです。

トライ&エラー。トライ&エラー。トライ&エラー。トライ&エラー・・・。

それが本当にやりたいことならば。

きっと何としてでも叶うまでやり続けるでしょう。

やり方によっては遠回りなものもあれば近道もあるかもしれません。

しかし願い続けて行動し続けていけばめぐってくるものです。

ああ、このことか!

という瞬間がきっとあなたにも訪れます。

それはあなたの掲げる未来像が明確であるからこそということを心に留めておいて欲しい。

 

 

美容師の働き方の種類から選ぶのではなく自分の芯をつくること

美容師としての働き方の種類は無数にあります。

『今はこうしたいし、こんな働き方もあるならそっちでやってみよう』

という人生の進み方も間違いではありません。

そうやって進んでいく中で自分が目指すべきことが明確になっていくこともあるでしょう。

進み方も人それぞれです。

 

ただ、何となく選ぶ前には一度たち止まってあなたの本当にしたいことを考えてみてほしい。

自分の理想の未来像をぜひ考えてみてほしい。

これだけはゆずれない!

ということがでてくるでしょう。

それはあなたにとってのぶれることのない芯としてあなたのたどるべき道を、方向性を指し示してくれることでしょう。

それはあなたにとってかけがえのない人生のコンパスとなりえます。

人生のコンパスについては

理想の未来のための必須ツール2つをまず手にいれよう

で書いてますので参考にしてみてください。

 

働き方の種類が大事なのではないのです。

あなたの目指すべき働き方、あり方の方に焦点をあててこれからを歩んでいってほしい。

常識や因習にとらわれることのないように。

 

 

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