梅雨こそチャンス?!意識の違いで指名率アップ!

最高のおさまり

梅雨ときくとどちらかといえば憂鬱という人が多いでしょう。

とくにクセ毛の人にとっては毎日がイライラの連続の可能性だってあります。

それほどクセ毛の人の梅雨に対する憂鬱さは大きいのです。

そんな梅雨だからこそあなたにとってはチャンスになるのです。

意識の違いで指名率がアップすれば苦労なんてしないよと思うかもしれませんが、どこに目が向いているか?こそ重要です。

話をするだけだった携帯電話の時代に、今のスマホで何でもできる時代がくるなんて誰が想像したでしょう?

想像できた人が今の億万長者たちです。

どこに目を向けているか?

重要でしょう?

 

クセ毛は誰もが少しはもっている

どこに目が向いているか?ということでクセ毛に目をむけてほしいのですが、クセ毛を完全になおすというか思い通りの髪にする発明をするチャンスだ!と言っているわけではありません。

それができれば美容師うんぬんではなく確かに莫大なお金がはいってくることでしょう。

むしろ歴史に名を刻むことになります。

 

出来ればそれにこしたことはありませんがそういうことではなく、クセ毛は日本人の大半がもっていて悩んでいる人が多いということに目を向けてほしいのです。

そんなのわかってるよと言う人もいるかもしれません。

しかしもっと意識してほしいのです。

縮毛矯正という技術やストレートアイロンでクセを無理やりストレートにすることができます。

それはクセが強くどうしようもないからとクセ毛をストレートにする人達です。

そりゃ悩んでますよね。

全然まとまらないのですから。

そして梅雨時期はさらに普段ならそこまでないけどさすがにまとまらないから縮毛矯正かけるという人も増えます。

梅雨は本当にストレートへの需要が高まる時期ですよね。

しかし本当にそうでしょうか?

個人的には私はこう捉えています。

実際はストレートにしたいわけではなく、手がかからない髪型にしたい!

確かに縮毛矯正をすればクセ毛が改善されるだけでなくサラツヤでキレイな髪が手に入ります。

確かに魅力的でしょう。

しかし全員が全員縮毛矯正をかけたいわけではないのです。

 

ほんの少しのクセしかない人がいます。

梅雨になるとそのクセはより動き、毎日その人は憂鬱な気分になる。

そのクセは、右側の毛先だけがハネるというもの。

他はストレートで特に気にならないのに・・・。

悩んで悩んでついに美容室に行く。

『ここがハネてハネて気になるのでストレートにしたい』

あなたはなんと答えるのでしょうか?

『わかりました!ハネなんか気にならないだけじゃなくて手入れがいらないサラツヤストレートにしていきましょう!』

 

それはそれで間違いではないでしょう。

お客様も満足してくれるでしょう。

しかし同時に髪が柔らかすぎてボリュームが出ないのも気にしているかもしれない。

でもハネが何より気になるからこそのストレートという言葉になっていたのなら?

1番の悩みを解消して、2番目の悩みには目をつぶっただけです。

 

しかし可能かどうかによりますが、違った方法もあります。

髪は短い方から長い方に流れます。

人の毛ながれは渦に関係するので片方がハネやすい人はたくさんいます。

では?

ハネやすい方をハネにくいように、おさまりよくなるようにカットすることができればその方はストレートをかけなくてもハネてどうしようもない悩みから解放されます。

それだけでなくストレートをかけるとボリュームがでにくくなるという目をつぶるしかなかったマイナスだった部分もありません。

 

カットされている部分をみて可能なら

『これならカットでおさまりよくできますけど試してみません?1週間過ごしてやっぱりだめならストレートかけてみるとかどうですか?』

可能だからと一方的にカットでOK!カットだけにしようというのはクレームのもとですのでやめましょう。

お客様に提案し選んでもらいましょう。

日によってはもっとクセが強く出ておさまらないなんてこともあるかもしれませんしね。

 

 

梅雨はクセ毛で大半が悩んでいるという前提

春夏秋冬毎日美容師として美容室のなかで過ごしていると、梅雨だからとか暑いからとか寒いからという理由だけで髪を見るということはあまりないでしょう。

来られたお客様の悩みをききだして改善することに努めることに従事します。

それはとても大事なことで、毎回改善できればあなたに対する信頼度は増して指名率もどんどん上がっていくことでしょう。

そしてあえて梅雨がチャンスというのはここにあります。

梅雨は大半の人がクセ毛で悩んでいるという前提があるのです。

この人はクセでどこがうまくいかないんだろう?

ということを考えながらカウンセリングにはいってみるだけで見え方が全然違うものになります。

それは毛流れによるものなのかもしれないし、クセがより強くでている結果なのかもしれない。

 

上の話にあったようにストレートを選ぶなという話ではありません。

それは根本的に違います。

お客様の悩みを改善するのに一番いい方法がそれだったというただそれだけです。

梅雨で水分すってぼさぼさに見えるのを改善するのに縮毛矯正が最善なら迷わず縮毛矯正をすすめればいいのです。

提案はそれこそ思いつく限りしてあげましょう。

選ぶのはお客様です。

大事なのはあなたが提案した結果悩みが改善されたという事実なのです。

今までの悩みが改善されればあなたの信頼度があがり結果指名率がアップしていく。

梅雨だからこそ、悩みが表面化しやすい時期だからこそチャンスといえるのです。

 

意識の違いがもたらす恩恵

いかがでしょうか?

指名率がアップするかどうかは悩みの改善によるところが大きいかもしれませんが、その悩みをピンポイントですくい上げるには結局意識が大事になってきます。

梅雨はクセ毛で悩んでいる人が多い。

どんなことで悩んでいるのか?

そのアンテナを梅雨時期こそしっかりはっているかどうかで随分変わります。

 

クセ毛をおさまりやすくカットできる技術力ももちろん必要なのでそこはレッスンに励んでほしいところですが、梅雨時期は毎日来るお客様一人ひとりが扱いすくなるように!とおもいながらカットするだけで確実にレベルアップしていきます。

このクセ毛に対してこうカットしたらこうなったという経験値がどんどんあなたに蓄積されていきます。

それはあなたが意識しているかどうかで大きく変わります。

そうして過ごしていった1年後に、意識しているのとしないのとどれくらい差がつくのでしょうね?

 

意識の違いがもたらす恩恵はおおきくなることでしょう。

梅雨こそチャンスです。

意識の違いから指名率がアップするのは当たり前ということを覚えておきましょう。

 

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