美容室の店販売上をあげるための1番簡単な方法

そうなの

美容室ごと、美容師ごとに店販に対しての意識の違いはあるかと思います。

店販商品はあなたの作ったスタイルを毎日、より再現しやすくなるツールです。

お客様が家でストレスなくよりよいヘアケアが、スタイリングができれるのであればしっかりおすすめをするべきです。

ただ知らないだけかもしれないのですから。

押し売るわけではないのです。

選ぶのはお客様ということを理解しておきましょう。

 

ただ、得意不得意はあるでしょう。

それを少しでも軽減できつつ簡単に美容室の店販売上をあげるための方法はあります。

そんなのでいいの?と思うかもしれませんが、最強のきっかけですよ。

 

 

店販商品の売れてるランキングをつくる

店販商品の売れてるランキングをつくる。

ただそれだけです。

もちろんランキングだけつくってポップを作らないのは意味ないですよ?

わかりやすく写真も添付してランキング1から3までポップを作ってあちこち目につく場所に貼ってみましょう。

そこにその商品の1番の特徴も書きこんでおきましょう。

お店の雰囲気に沿うようには当たり前かもしれませんが、とにかく目につくようにするのです。

商品点数が多いのでしたらシャンプーランキングや、ワックスランキング、洗い流さないトリートメントランキングなど種別で提示するといいでしょう。

それは最強のきっかけをつくってます。

 

シャンプーの匂いがよかったからいいなと思った時にふと目の前にシャンプーランキングNO.2

【しっとり洗いあがりで匂いがまたいい】

というのが目についたとしたら、お客様の方から聞いてくるかもしれません。

また、お客様がそのポップをみていたら、

『今使ったのはこNO.2のシャンプーとNO.1のトリートメントです』

という言葉が簡単に出てくるのではないですか?

あるのとないのとでは全然違うツールがポップで、ランキングになっているのがポイントなのです。

さらにもの凄く店販個数がでるものであれば、【月に〇〇〇個売れてます】というそれなら使ってみたいと思わせる数字があれば載せておくと更に効果的でしょう。

 

その美容室の誰もが認めるいい匂いのシャンプーがあって、その内容が先ほどのシャンプーランキングのNO.1だったとしましょう。

匂いがよすぎて売れすぎるシャンプー。

使われたシャンプーがNO.2なのにそれもいい匂いだとお客様が思ったのにさらにいい匂いのシャンプーがあるなんて興味深々でしょう。

そして売れているということはその商品自体に信用がおけます

自分に合うあわないを美容師に確認して合うのであれば試してみたくなるのも人の心理です。

お客様自身も自分に本当に合っているものは使いたいはずです。

それによって今よりもいい状態になるのならなおのことでしょう。

そのきっかけがランキングであり、これがあるだけで思っている以上に店販売上をあげやすい状態をつくることができるのです。

 

 

ランキング外のものも販売しやすくなる

そもそもそのランキングはあなたのお店での販売ランキングです。

髪質や髪の状態によってはランキング外の商品のほうが目の前のお客様にたいしては合っているものも多くあるはずです。

また、今回のスタイルとお客様のスタイリングレベルでいくとこのスタイリング剤がベストというものもあるでしょう。

あなたが手にもっているものはポップのランキングに入っていないもので、それを使おうとしています。

お客様からしたら、目の前のポップの商品じゃないNO.3以下のもの?と思う人もいるでしょう。

本当にいいの?なんて思われてるかもしれません。

 

『このスタイリング剤がこのスタイルには1番合いますよ。〇〇様には使いやすいはずです。』

 

ランキングはきっかけに過ぎません。

お客様に合わないランキング内のものを無理にすすめる必要もありません。

お客様に合ったものを説明するのにランキングに載っているものをひきあいに説明するのもいいでしょう。

実際にその商品を購入して使ってみた結果、お客様が今まで以上にスタイリングがやりやすかったとしたら?

ランキング外のものを紹介したとしてもあなたの信用は爆上がりでしょう。

 

本当にお客様にあっているものならランキング外のものを持ち出してもその商品のことを話すいいきっかけになるのがこのランキングのポップなのです。

その商品が8番目の商品でも、4番目の商品でもランキング外には違いありません。

ランキング外だから売りにくいというわけではなく逆に売りやすくもあるということを理解しておきましょう。

 

商品は変わらないのに売りやすくなりやすい

いかがでしょうか?

今の状態のままで店販商品の売上を簡単にあげようと思ったら1番簡単なのはランキングをつくることです。

商品を新しく入れる必要もありませんし、商品知識を深く深くする必要もありません。

逆に商品知識を深めた方が理屈っぽくなって売れなく可能性すらあります。

店販商品はあなたのお客様にたいする情熱でつかってくれます。

情熱は言い過ぎかもしれませんが、

1番合っているから使ってみてほしい!きっといいって言うから!

ということは言わないかもしれませんが、そう思っていることが伝われば購入してくれます。

 

ランキングをつくってポップが目につくというのは

商品は変わっていないのに商品を売りやすい環境に変わった

状態です。

ちょっとしたことかもしれませんがあなたの意識が変わると店販売上はすぐあがりますよ。

 

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