【美容師副業で夜の仕事】高収入で選ばれやすい夜の仕事の落とし穴

輝く世界
  • 本業の美容師での収入がまだ少ないから副業を考えてるけど高収入の夜の仕事はどうなんだろう?

 

という疑問や悩みを解決するための記事になっています。

この記事で紹介する『夜の仕事を選びやすい理由、楽な仕事ではない、そもそも論』が理解できれば落とし穴に落ちかかっている自分にはっ!とすることでしょう。

この記事を読むことで美容師の副業で選ばれやすい夜の副業の落とし穴に気づくだけでなく、今度のあなたの目指すべき先がみえてくるようになります。

 

美容師が副業を考えるまでの話

美容師として働いていく中で、スタイリストになるまでの間の収入の低さがなんとも頭を悩ます日々。

おしゃれだからこそ服にもこだわりたいし、アクセサリーにバックや靴だって妥協したくない。

限定された中で選ぶからこそ輝くものもあるとは思うのですが、お金があればあれが欲しいという欲求は、ないからこそどんどん出てくるものです。

そんな時に長いスパンで見た時には本来力をいれるべき仕事の方に全力を注いだ方がトータルの収入は多くしやすいはずなのに、今よりも少し増やしたいからと副業をはじめてしまう。

数ある副業の中で美容師が夜の仕事を選びやすい理由はいくつかあるのですが、そこには落とし穴があるので気をつけたい。

あなたの理想とする未来にその道が繋がっているのなら迷わず進めばいいと思う。

だからこそ落とし穴に落ちる前に縁にたって見極めてもらいたい。

 

 

美容師が夜の仕事を選びやすい理由

美容師が副業を選ぶ時に夜の仕事を選びやすい理由の1つが時間です。

美容師として働くこと自体が長いこと時間を拘束されてあまり時間をとれません。

会社やお店で営業後の夜決められた時間のレッスンがあるところもあれば、逆に朝営業前にレッスンするところもあるかもしれないし、ある一定レベルまでいった後は完全自主制でのレッスンなど時間配分もまかせているところもあるでしょう。

その美容室毎で全然違うのでなんとも言えませんが、一日の大半を美容師という仕事にささげています。

長くさせている要因の1つにレッスンがあるのも技術職であるがゆえのものですが、まだ元気のある若いうちはほんの少しあまるこの夜の時間を有効活用させようと思うのです。

友人との遊びや自分の趣味に使うのも多いでしょうが、もう少し収入を増やしたいと思った時に副業をこの時間にいれ込むのに夜の仕事がばっちりはまるのです。

 

しかも給料も拘束時間のわりに安いものだからその中で生活のやりくりをしなければならず、おしゃれにも気をつかう美容師は収入はできるだけ欲しいと思っている。

その他にも独立資金にもしたいと思っているかもしれない。

少ない時間で効率よく多くのお金を稼ぎたい。

だからこそ夜の仕事を選ぶ理由に高時給で探し出すことが多い。

 

そして一日立ち仕事で体力的には美容師という仕事は思っているよりも重労働。

出来れば楽したいし今の仕事を活かせる仕事がいい。

夜の仕事の人達も指名での売上を確保していく職業。

美容師は接客もするし、格好も気にするし指名客を掴む練習にもなればと夜の仕事に共通点をみつけて飛び込んでしまいやすい。

なにより煌びやかな世界に憧れるということもあるでしょう。

 

他にも人それぞれで選ぶ理由は違うかもしれないが、美容師の仕事内容や給与事情に、美容師が持ちやすいであろう欲求を手っ取り早く叶えてくれそうに見えるのが夜の仕事の魔力。

だからこそ選ばれやすい。

だからこそ落とし穴にはまる可能性が高い。

どの仕事も奥深いからこそ楽な仕事なんてそもそもない。

 

 

そもそもどんな仕事も甘くない

そもそもどんな仕事でも足掛けでうまくいくことなんて本当に少ない。

まったくないとは言わないが非常にその可能性は低いのです。

 

短時間で働くのだからその時間の間しかその仕事にかかわらないことになります。

そこはお酒を提供する場なら、お酒の作り方、出し方にもマナーがある。

お客様に居心地のいい空間だと思ってもらえるような雰囲気づくりや話に場の盛り上げ方、それこそ複数人であたるなら役割だってあるはずです。

自分が前面にでてしっかり盛り上げないといけない場合もあれば、先輩を指名して来店しているお客様には先輩の顔をたてるような行動をする場面も多々あるでしょう。

お酒を飲むことで売上につながるのなら飲まなければいけないことも多くなるはず。

お酒にめちゃくちゃ強いなら有利かもしれませんが、弱いとただただつらい。

飲まなくていいようにするにはそれにとってかわるだけの何かが必要にもなる。

指名客をつかまえた方がより売上があがるならどうすればいいか?

指名客をつかまえるための方法を考えて実践していく。

街でモデルハントならぬキャッチをしたり、SNSで発信や返信もマメにしないといけない。

などなどなどなどなど。

 

夜の仕事の世界で、これに自分のすべてをかけてやっているという人にはとても足掛けバイトでは太刀打ちできません。

取り組み方やその仕事に対する姿勢、情熱が天と地ほどの差があるからです。

高時給なのはそれだけ稼げるかもしれないがそれだけ大変だということに他ならない。

短時間でしかかわらないあなたにどれだけのことができるのか?

逆に副業に本気になればなるほど本業に使う時間は自然と削られていくことになります。

マルチタスクであれもこれもうまくいかせるのは難しいのです。

 

 

 

結局あなたがどのような未来を描いているか

夜に飲んで飲んで、二日酔いの中お酒の匂いをまき散らして美容室で接客なんて最悪です。

飲んで飲んで片方で成果が上がって給料が増えたとして、昼にクレームだしてたらプラマイゼロになります。

というか本業の方にあなたの理想の未来への道が続いているのならマイナスにしかなりません。

結局本業で叶えたい夢があるなら一直線にそれを叶えられるためだけの行動に全力をつくすのが結果早いのです。

確かに何をするにしてもお金は必要で、夜の仕事以外にももちろん副業はしようとおもえばあるし、時給計算すれば結果高時給になりそうな成果報酬ものも今は多々あります。

おしゃれがしたいけど給料低くてお金がないから少し空くこの時間でバイトをしようというのは、目の前の小銭だけをみて拾いにいく行為とかわりません。

見事に落とし穴にはまっているのと一緒です。

一度落ちたらなかなか抜け出せない落とし穴にいったいどれだけの時間を使うのでしょうか?

1年?2年?5年使ってたら副業でもそれなりには稼げるようになっているかもしれません。

しかし残念なことに本業でもそれなりでしょう。

違う仕事の両方ともそれだけの結果がだせるくらいなら1つのことにすべてをつぎ込んでたらいったいどれだけの成果をだせたのかが逆に気になります。

 

もう少し先を見てみましょう。

脇道に小銭がみえてたからその道に進んで目の前の小銭を毎月拾っていく道を進んできたけど、本来の道には1年後くらいのあたりからもっと大きな金額がもらえる道だったとしたら?

1つの道に全力を注いでいたらそうなれる可能性があったという話。

 

結局あなたがこの先の未来にどうなりたいのか?

が一番大事な部分です。

それによって行動がかわってくる。

美容師として独立してたくさんのお客様をキレイにし続けたいというのと、美容室をもって自分はしなくてもたくさんのお客をキレイにし続けたいというのは似ているようで全然違います

前者は自分が美容師としての技術も更新しながら美容室を経営するオーナー美容師。

後者は美容師でなくてもいいんです。逆にまったく知らなくてもいい。

後者なら美容室で働く必要すらありません。

美容室をだして経営し続けさえいればいいのですから。

そうなれば美容室自体を辞めて夜の仕事でめちゃくちゃ稼ぐことに全力を注ぐ方があなたの理想の未来により早くたどり着く道になるかもしれません。

 

結局あなたがどのような未来を描いているか。

いち早く行動にうつすことももちろん大事。

しかし落とし穴がみえているのなら落ちる前にしっかり考えてみてほしい。

 

まずはあなた自身がどうなりたいか?それを見つめなおすためにもこちらを読んでみてほしい。

理想の未来のための必須ツール2つをまず手にいれよう

 

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