理想の未来のための必須ツール2つをまず手にいれよう

理想の未来のための必須ツール

理想と現実とのギャップに悩み、どこをどうしていいのかわからないという方にはぜひ読んで欲しい内容です。

どうしたらいいのか?

その具体的な方法の、さらに前にしておいた方がより効果的に、あなたにとってより大きな結果につながることについて書いていきます。

少なくとも私にとって今はこの2つのツールなしに毎日を過ごしていくことが難しくなっています。

あなたにとってもプラスに働いていくものだと私は確信しています。

 

何よりもまずはこれ!『人生のコンパス』

『人生のコンパス』っていきなり意味がわからないんだけど・・・

と思った方もいるでしょう。

もちろん2つのツールのうちの1つ目です。

1つ目というこの順番が意外と大事!

2つあるうちの1つだけど、絶対的にこれがまず最初。

それをまず踏まえたうえで続きを読んでいってくださいね。

 

『7つの習慣』

聞いたことがあるという方もいればすでに読んだことがある、さらには実践していると言う方もいるかもしれません。

世界で3000万部売れている有名なビジネス書です。

ビジネス書と聞くと難しいと敬遠されるかもしれませんが、その内容をかみ砕いて理解すればかなり使える内容です。

しかし、このかみ砕いて理解というのが難しい。

さらにそれを実践するのはまた難しい。

私はこれを若い頃に知り実践を試みましたが、1度まったくしなくなった時期がありました。

完璧にしようとし過ぎたのかもしれません。

また、少し理解が足りなかったのも事実です。

理解が足りないというのは違いますね。

自分自身が実践するにあたって、うまく取り入れることが出来なかったというのが正しいと思います。

実践にうまく活かしきれなかった。

分かっていても、それを行動にうつさなければ何もしていないのと一緒。

 

・・・またもいきなり何の話?

と思った方もいるかもしれませんが、『人生のコンパス』というツールを手にいれるためには必要だから。

『人生のコンパス』つくりかたが書いているからです。

 

『7つの習慣』ということで当然7つの習慣について書いてあります。

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ

 

はい!意味がわかりません!!!

でも待って。安心してください。

とりあえずざっくりとわかりやすく説明してあるのがないかな?と探してみましたらいい動画があったのでみてみてください。

【中田敦彦のYouTube大学】というチャンネルで【7つの習慣】について、オリラジの中田敦彦さんが熱弁していて単純に面白い。

そして本自体500ページほどあるのですが、要点をおさえてギュッと凝縮しているのでわかりやすいと思います。

そしてさらに深く理解するには本まで読むことをおすすめします。

動画をみて本を読むとより内容がはっきり理解できるからです。

 

ところで、あなたにとってこの7つの習慣のうち、どの習慣が1番心に残りましたか?

これだ!というものもあったことでしょう。

すべてすごく大切なのですが、私があえて1番にあげるのが第2の習慣である『終わりを思い描くことから始める』というものです。

本でも動画でも自分の葬式の時に読まれる弔辞がどんなものでありたいか?

というものだったと思います。

そんな先のことなんてわかんないよ!

と思った人もいるかもしれません。

私も若い頃にはじめて知った時はわかりませんでした。

わからなかったわけではないですね。

ちゃんと理解出来ていませんでした。

わりと近い未来の叶えたいことを想像し、その時にはこうなっていたいという本当に自己中心的なことを主軸においていました。

ズレていたんですね。

あなたにはそうあって欲しくありません。

 

じっくり考えてみてください。

1人で静かに集中できるところがおすすめです。

まず、

どのような人生をおくっていき、その関わる人々にどんな人間におもわれたいか?

こんな風にみんなに思われたいというのを、まず今現在で考えとにかく書き留めておくことです。

そして毎日目にする習慣をつけましょう。

私の1日の始まりはまずその書き留めたものを見ることから始まります。

それが1日の原動力となるのです。

 

そして日々更新していってください。

理想を目標とし、計画し実行していくなかであなたは日々成長していきます。

すると小さな目標を1つずつ達成するうちにまた感じ方も変わってきます。

そのつど書き足したり、書き直したりしてみてください。

あなたの言葉で、あなたがそれを見るたびに決意を新たにできるような、わくわくするようなそんな言葉や言い回しで好きなように書き連ねていきましょう。

それがあなた自身の『人生のコンパス』です。

本や動画では個人の憲法と言っていたのがまさにこれです。

 

スマホでも見れるようにしたり、手帳にも書き込みましょう。

常に目にふれる場所にあることが望ましい。

あなたのゴールがありそれがブレない『人生のコンパス』として、つねに指し示す方向へ進んで行ければきっとたどり着きます。

 

そして1つ目のツールである『人生のコンパス』を手にいれたなら次の2つ目のツールが大事になります。

 

 

『ゴールのある地図』

あなたにとっての価値のある地図とは、あなたの理想とするゴールに連れていってくれる目的地がしっかりした地図ですよね?

その地図はあなたにしかつくれません。

何をどうすればその地図はできるのでしょう?

まずはあなたにとって理想を叶えるためにすべきことを書き出すことです。

そしてそれに期日を設けること。

大雑把でもかまいません。

どうせ修正していくのですから。

 

迷ったら『人生のコンパス』をみて再度考えてみてください。

今やるべきことはなんなのか?

いつまでにそれをした方があなたの理想に近づくのか?

 

1つ、想像してみましょう。

今アシスタントでシャンプーは合格している状態です。

死んだときに周りにこんな風に思われていたいというの想像し書き留める。

そうなる為にはどんな自分でどんな風な一生を過ごしていくかを考えていきましょう。

 

50歳ころには家族と毎日有意義な時間を過ごしている。

旅行にもいく。

お金に余裕があり旅行にも時間をつくれるようなあなたは仕事上ではどんな立場でどんな働き方をしているのでしょう?

すでに独立していて自分が第一線でバリバリ仕事していたとしても、1ヶ月程度店は誰かに任せても大丈夫な状態になっているのではないでしょうか?

そうなる為には右腕となってくれる人をみつけ育てないといけないかもしれない。

 

30~35歳には独立して自分の店を持ちたい。

それはどこの場所に?

1店舗目は地元で、次には都会のこの場所で店をかまえたい。

それは賃貸で?

もしくは地元に土地を買って家と併設して店を建てる?

 

独立してしまえばあなたは技術者という立場と経営者という2つの立場をもつことになる。

経営は技術者とはちがい、さらに先をみこしての投資、その投資にたいしての回収など経営戦略も大事になってくる。

経営の知識もなしにお店を経営していくのは難しいだろう。

自分がいたお店のやり方をマネするのも1つのやり方かもしれないが、あなたは自分のしたい方向性をもっているならそれを叶えるための経営の知識を学ぶ必要もあるでしょう。

 

そして何より独立のためにはまずお金を貯めないといけない。

いったいいくら必要なのか?

いきなりは用意できないから随分まえから考えて動かなければいけない。

規模によっては自分の貯金できる金額より大きくなるだろう。

融資を受けるためには500万?このくらいの金額を貯めなければ難しいだろう。

銀行や国庫から融資を受けやすいのは、どのように計画をたててその準備をしてきたかという証明や、資金計画、事業計画案も必要になる。

働き始めの今から1000円でも貯蓄を計画的に継続的にしてきたというのは強みになるかもしれない。

 

給料が上がればその金額を増やしていく。

いつまでにいくら貯めないといけないのか?

出したいお店の内外装や設備でも金額は大きくかわるかもしれない。

そもそもこのシャンプー台はいくらなのか?

 

そして何より独立してもお客様を持続的につかまえられる技術が必要不可欠だろう。

自分の得意とする、または売りにできる技術はなんなのか?

いつまでに習得しなければならないのか?

30~35歳の間に独立するとして、まずスタイリストになるのはいつだろうか?

23歳、3年後にはスタイリストになる!

そう決めたならば、それぞれの試験はいつまでに合格したいか?

カラーは?パーマは?ストレートは?カットは?

ブライダルも視野にいれる?メイクやセット、着付けも必要か?

今からの1週間、まずはこれが1番重要だ!

というのが明確になる。

余計なことに使っている時間は少なそうだ。

さあ、これから始めよう!!!

 

 

どうでしょう?

7つの習慣の第3の習慣である最優先事項を優先するというのが少し垣間見えたのではないでしょうか?

しかしここで1つ待ったをかけたい!

美容師という職業は長い拘束時間になりがちで、そうなると友人との付き合いも減りがちな閉鎖的な環境ですごしがちになる。

だからこそ仕事中心の人生に偏りがちになってしまいやすい。

上にあげた例は最初こそ家族と有意義に~となっているが、途中からは仕事オンリーになっている。

まさに自分がそうだった。

 

あなたは弔辞で昔から仲の良い友人にも読んで欲しいと思わないだろうか?

読んで欲しいと思うなら友人との付き合いもとりいれたい。

1月に1度くらいは友人との遊びや飲み会もいいだろう。

そこで色んな考え方、新しい情報を得られるかもしれない。

 

人生のパートナーとなりえる出会いをし、家庭を持ち、新たな家族が増えることもある。

それは何気ない出会いかもしれない。

もう出会ってるかも。

そんなパートナーと週に1度は遊び語らい将来を色々考える事も大事な時間かもしれない。

子供とともに幸せにすごしたい。

ゆくゆくはしっかり自立した大人になってほしいとも思う。

その為には大切なことは自分の言葉や行動で教えていきたいと考える。

両親だって、仕事の仲間とだって色んな経験をしていくだろう。

 

自分が関わる人にとって自分がどのように思われたいか?

もう1度言っておこう。

『人生のコンパス』をみて再度考えて修正すればいい。

 

仕事中心のスケジュールは組みやすい。

しかしあなたの『人生のコンパス』は仕事だけの物差しではないはず。

『人生のコンパス』の軸はあなたの人生すべての関わりにたいしての理想が書いてあるはずではないでしょうか?

 

『7つの習慣』という本は私の人生において多大な影響を与えてくれた本のうちの特にお気に入りの1冊です。

だからこそ1度は手にとって読んでほしい。

そして内容をしっかりかみ砕いて自分に落とし込んでほしい。

 

上にあげた例は確かに仕事中心だけど、他のもまぜてぜひあなたの『ゴールのある地図』を書きあげてほしいと思う。

しかし美容師をという職業を続けていくうえでの1つの仕事面での例だとは思う。

フリーランスになり海外で活躍ということもあるし、有名人専属のスタイリストになりたいというのもあるかもしれない。

ケミカルにハマり、薬剤開発にまわるなんてことだってないとは言いきれない。

それがあなたの定めるゴールにたどり着けるのなら何だってありだと私は思う。

 

あなたはこれらをするうえで理想とするもののうち、自分に必要ないものを切り捨てられる選択ができるようになる必要がでてくる。

それが本当に叶えたいものであるならば。

そこで7つの習慣の第3の習慣、最優先事項を優先するというのが活きてきます。

必要とする計画を書き出し、1週間単位でその計画を優先していれこんでいく。

それ以外を空いた時間にいれる。

そして実行するのです。

 

行動しなければ何もはじまらない。

計画しても行動しなければすべて絵空事。

何より行動することです。

 

 

理想の未来のための必須ツール『人生のコンパス』と『ゴールのある地図』を手にいれたあとの話

これであなたはそのつど流されたりブレたりしないための『人生のコンパス』を手にいれ、理想へとたどり着くための行き先を記した『ゴールのある地図』を手にいれたことになります。

あとは行動にうつすだけです。

そのつど悩みもでてくるでしょう。

その時には『人生のコンパス』を振り返ってみてください。

あなたは道を間違えることは少なくなるはずです。

たまには寄り道するかもしれません。

私もしました。

しかし理想が変わらないのであればまた戻ってくることでしょう。

諦めなければその理想はきっと叶えることができるはずです。

 

あなたは今現在は目の前の悩みや問題で手いっぱいかもしれません。

他には何も考えられないくらいかもしれない。

そんな人ほど1度この文を読んでほしいと思って書きました。

 

『人生のコンパス』を軸に『ゴールのある地図』をつくれたら、行動するために手帳に落としこんでいってほしい。

スマホのスケジュール帳でもいいが、個人的には手帳をおすすめする。

自分自身と、そして目標と向き合うための時間を私は大切にしているからだ。

そうすることで月に、週に1度再確認できるから。

 

私は手帳の使い方についてのセミナーというものを教えてもらい、足を運び料金を支払って学んだ。

それくらい手帳は、『人生のコンパス』を軸にした『ゴールのある地図』を寄り道せず進んで行くのに有効なツールである。

その使い倒し方をこちらに書いていくのでそれも合わせてぜひ読んでほしい。

美容師のための理想を叶える手帳術

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