梅雨にくせ毛がうねりにくい対策とスタイリングが楽で保つ解決策2選

梅雨にくせ毛がうねりにくい対策とスタイリングが楽で保つ解決策2選
  • 梅雨になるとくせ毛がうねってまとまらないし、スタイリングも全然保てない。
  • はねる!まとまらない!!うごき過ぎ!!!くせに悩まされずに毎日過ごしたい!!!!!

という悩みを解決する記事になっています。

この記事では、スタイリングを楽にしつつ保つための、『くせ毛がうねる理由、やりがちな注意点、簡単対策』を紹介していきます。

記事を読み終えると、くせが動いて髪型が気になって仕方がない毎日から脱却して、まとまらないスタイリングに悩まされずにすむ毎日を過ごせるようになりますよ!

 

スタイリングを楽に保つには梅雨にくせ毛が動く理由をまず知ること

そもそもなぜ梅雨になるとくせ毛がうねりやすくなるのでしょう?

答えは簡単。単純に湿気が多いからです。

『ん?なんで湿気が多いとくせ毛がうねるの?』

と思いますよね。

色んなサイトでちょっと専門的で難しく書いてあることが多いので、ここでは簡単にわかりやすく書いていきます。

まず、くせ毛は水分を吸収しやすい髪質ということを覚えておきましょう。

そして見た目ではわかりませんが、イメージとしてくせ毛の髪自体は曲がったりしてあちこちデコボコしていると思ったらわかりやすい。

想像できます?

くせ毛がうねる理由は髪の中の水分量が同じじゃないからです。

空気中の湿気(水分)をすったとしても、水分が多いところ少ないところで差が出るのでくせ毛はうねってしまうのです。

梅雨時期にくせ毛が動きやすいという話なので余談かもしれませんが、乾燥しすぎる冬の季節もくせ毛は実はうねりやすい。

理由はもうわかりますよね?

乾燥で髪の中の水分が奪われやすく、同じく水分量が多いところ少ないところで差がでて広がっていく。

くせ毛が動く理由がわかれば解決策もわかりやすいですよね。

髪の中の水分量をどこもきれいに同じにすればいい!

簡単に書きましたが実はそれが難しいところ。

そのための対策を下で紹介していきます。

 

 

梅雨でくせ毛をうねらせないための対策

今までの話から湿気対策をすればいい!と思いますよね。

当たっていますが、実はそれだけでは不十分です。

湿気対策で1番効果を見込めるのは洗い流さないトリートメントを使うこと。

しかし完全にシャットアウトできるわけもないですし、暑いと汗だってかいてしまいます。

実際に使っている人も多いでしょう。

梅雨でくせ毛をうねらせないために1番気を使うべき対策は髪のダメージ対策です。

なぜか?

ダメージを受ければ受けるほど髪内部の水分量は少なくなります。

湿気をすいやすく、ダメージしていればしているほどうねったり広がったりするわけです。

ダメージ対策は当たり前にやっていると思うかもしれませんが、意外とやってしまいがちな問題点があります。

注意点としてあげていくので見直していきましょう。

 

シャンプー&トリートメント

シャンプーとトリートメントにはぜひこだわって欲しい。

ただダメージ用のシャンプーとトリートメントを使えばいいというわけではありません。

カラーをしてるからカラー用のシャンプーとトリートメントを、縮毛矯正してるからストレート用のシャンプーとトリートメントをという話でもないのです。

あなたのダメージ度合いに合わせたシャンプーとトリートメントを選べれば1番なのですが、なかなか難しいですよね。

くせ毛に対して信頼している美容師さんがいるならその方の意見を元に購入されるのがベストでしょう。

迷ってどれがいいかわからないという方で、くせ毛の方へのおすすめをあえて1つあげるとすればガーデンボタニカですね。

大体のものがしっとりさせて重さでまとめる感じなのが、ガーデンボタニカはサラッとしてるのにまとまる心地よさがいいんですよね。

くせ毛の原因の1つにも関係あってあとで説明しますが、頭皮のことまで考えてあるのがさらにうれしい商品です。

 

シャンプーとトリートメントでの注意点をあげておきます。

シャンプーは泡で洗います。ガシガシと洗わなくても汚れは落ちてくれます。

頭皮、毛穴の汚れを落としやすくするためにお風呂に入る前にブラッシングをすることがおすすめです。

もっと詳しくはヘアケアのシャンプートリートメントの記事を準備します。

何より大事なのが、流し残しがないようにすることです。

 

乾かす前

シャンプーとトリートメントにこだわればあとは大丈夫なわけではありません。

乾かす前には洗い流さないトリートメントを使いましょう。

熱からのダメージをおさえてくれる効果だけでなく、単純に指通りもよくなり絡まりからの物理的なダメージからもまもってくれやすくなります。

逆につけないとしたらダメージが進みやすいということ。

洗い流さないトリートメントはそれはもう多種多様にあってこれはもう選べない。

今までの中でどの髪質にも使えつつサラツヤな使用感で好きなのはエルジューダエマルジョン+ですね。

エルジューダエマルジョン+の『+』がぬけると違うので気をつけて。

N.ポリッシュオイルも捨てがたいけど万人受けできないのであえて1つ選ぶならですかね。

乾かし方

乾かし方の注意点としては拭くときのタオルでガシガシしないこと。根元をまずしっかり乾かすことと上からドライヤーの風をあてること。

濡れてる状態の時が髪は一番影響をうけやすいので、タオルでガシガシ拭いたりする摩擦やクシで梳かす時の引っかかりを無理やり梳いたりもダメージを蓄積させてしまいます。

そして一番ダメなのが濡れた状態のままで寝ること

頭皮環境にも悪いし枕や布団へのカビの温床にもなり最悪です。

摩擦でダメージをするだけでないということをしっかり覚えておきましょう。

 

スタイリングの仕方

スタイリングの仕方の注意点は、アイロンなどを使用する場合に気をつけてほしいことです。

ブローやアイロンする前には洗い流さないトリートメントをつけることです。

乾かす前と同じですね。

ただし、アイロンのような高温での熱でのダメージは髪の質さえも変えてしまいます。

特にくせ毛の方はくせを伸ばそうと何度も同じ場所をアイロンしてしまいやすい。

熱でのダメージがいき過ぎると熱変性毛になってしまうのでくれぐれも注意が必要です。

熱変性毛に関してはコチラを参考にしてください。

アイロンやコテによる熱変性から髪を守るためのポイント3つ

 

アイロンの温度設定は自分のくせ毛の具合と技術次第なところもありますが、高くても180℃以下にしましょう。

200℃設定できるアイロンもありますが、ダメージを考えると論外です。

そんな温度にしなくてもくせ毛は伸ばせます。

そしてここで衝撃的なことを言いますが、梅雨時期にアイロンしても夕方まで保たせるには一定の条件が必要です。

あとで書いていきますが、ただ毎日くせを伸ばしたい一心でアイロンしっかりやればやるほどダメージは進み1日もたないスタイリングに嫌気がさしてきます。

ただアイロンするだけならしないことをあえて書いておきます。

 

カット

もう1つ対策としてあげれるのがカットですね。

カットの仕方でもダメージ対策は担えますが、それよりも単純にくせがおさまりやすいようにカットをすることです。

ある程度ならくせ毛をおさまらせるようにカットすることはできます。

美容師さんの腕次第なところではありますが、カットの仕方によってくせがうごく動かないの差は大きいので対策の1つとしてあげておきます。

 

以上梅雨でくせ毛をうねらせないための対策として主にダメージ対策を書いてきました。

カットももちろんなのですが、普段の生活でいかにダメージさせないかが梅雨でくせ毛がうねりにくくなる対策になるのです。

そしてくせ毛の方は特に洗い流さないトリートメントは必須だと思っています。

そしてぜひシャンプーとトリートメントにはこだわってほしい。

今までにない使用感のものに出会えた時の嬉しさと感動は得がたいものですから。

 

そしていよいよスタイリングを楽に保たせる解決策を紹介していきましょう。

 

 

梅雨のくせ毛を攻略してスタイリングを楽に保つ解決策2選

今までのことから梅雨にくせ毛がうねる理由が理解できたでしょう。

そしてそのくせ毛にも種類があります。

くせ毛の原因は大きく分けて2つです。

  • 先天性のくせ毛

簡単に言うと生まれつきのくせ毛の方ですね。

チリチリした縮毛やクルクルした捻転毛は特にここが原因になりますが、こういう強いくせ毛はダメージ対策をしたからと言ってもなかなか解消できるものではありません。

解決策の方で梅雨を乗りきるのが無難になってきます。

 

  • 後天性のくせ毛

髪の老化やダメージによるくせ毛

毛穴のゆがみによるくせ毛

大きくわけるとこの2つでしょう。

ダメージによって髪の中の水分量がバラバラになるとひきおこるもの、間違ったヘアケアが原因によるもの、そもそも髪自体の栄養素不足などからくるくせ毛。

そして頭皮がたるんだり毛穴の状態が悪い(皮脂が詰まっていたり)ことでゆがんだ毛穴からはえてくることでくせ毛になっている。

緩やかなくせ毛の場合は対策によって多少の改善が見込める場合もあります。

 

どちらにしても梅雨にくせ毛がはねるし動くしまとまらない場合の解決策2つはこちらです。

 

縮毛矯正

アイロンを毎日するのは時間がかかるだけでなく、単純にダメージがひどいことになっていくので特に梅雨時期はおすすめしません。

アイロン処理でスタイリングを1日保たせようとするのはできなくもありません。

アイロンをしてスプレーをすれば保ちやすくなります

解決策3選にするならスプレーですかね。

しかしずっと歩いたりして汗をかくとやっぱり根元の方からうねってしまいます。

何より先天性の強いくせ毛の方は縮毛矯正しないと収集がつかないくらい広がってしまう方もいます。

梅雨のくせ毛のスタイリングが楽になる最強の一角はやはり縮毛矯正です。

 

ヘアアレンジ

最強のもう一角はヘアアレンジです。

ショートの短目のスタイルだとアレンジというよりスタイリングになって、こちらもスプレーを使用するしかありませんが、ある一定の長さになればヘアアレンジは色んなバージョンができます。

ちりちりした縮毛だと縮毛矯正しないと難しい場合もありますが、くるくる捻転毛からかるく動くくせ毛の方はヘアアレンジをぜひ1つ覚えてみてほしい。

難易度高めのものもあれば簡単でかつかわいいものも多くあります。

自分のファッションや学校、仕事に好みなどなど色々あげればどんなスタイルがおすすめというのははてしなくあるので難しいのですが、今は便利な時代でちょっと検索かければ色んなヘアアレンジの動画が出てきます。

あなたの好みのもの1つみつけてぜひ挑戦してほしい。

くせが強ければ強いほどまとめたアレンジを選んだほうがスタイルを楽に保たせることができます。

前髪がうねる方はどうしても前髪だけでも縮毛矯正したほうがいいですが、私のおすすめは断然ヘアアレンジですね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

梅雨にくせ毛が動く理由がわかるとどんなことに気をつけて対策をすればうねりにくくなるかだけでなく、スタイリングを楽に保つための解決策もなぜこの2つなのかがしっかり理解できたかと思います。

まとめていきましょう。

 

  • くせ毛がうねる理由は髪の中の水分量が同じじゃないから。

梅雨のくせ毛をうねらせないための対策として

  • シャンプートリートメントにこだわる。あえてあげるならガーデンボタニカ。
  • 乾かす前には洗い流さないトリートメント。こちらも1つあげるならエルジューダエマルジョン+。
  • 乾かし方はタオルでガシガシしないで根元から乾かすこと。一番やったらダメなのが濡れたまま寝ること。
  • スタイリングの仕方の注意点ではアイロン前には洗い流さないトリートメントをつける。ただアイロンするだけならやめておいた方がいい。
  • カットはくせ毛がおさまるようにしてもらう。

くせ毛の原因の種類

  • 先天性のくせ毛。チリチリ縮毛、クルクル捻転毛など強いくせ毛。
  • 後天性のくせ毛。髪の老化やダメージ、毛穴のゆがみによるくせ毛。

梅雨のくせ毛を攻略してスタイリングを楽に保つ解決策2選。

  • 縮毛矯正
  • ヘアアレンジ

 

これで今日からまとまらないスタイリングに悩まされずにすむ毎日をおくりましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です