コロナ禍で変わる美容室の働き方や在り方の変化

臨機応変

コロナの流行で世界は一変しました。

今までの日常が、当たり前だったことが当たり前じゃなくなり、新たな常識が書き換えられていく。

未だ手探りで前に進む毎日。

それが嫌だといってもどうにもならないので結局この変化に対応していくしかない

私たちも、美容室も。

今までの当たり前だった働き方や在り方を見直していきましょう。

 

対応できなければ消えていくだけ

確かに世界は一変して変わりました。

だけど生きていくためには受けとめて前に進んでいくしかありません。

 

時短営業で苦しい想いをしている飲食店もたくさんあります。

今をしのげばまた世界はかわる。

今までの日常がまた戻ってくるからそれまで頑張ろう。

と思うのは安直でしょう。

今のような世界になると誰がどこまで予想していたのでしょう?

そんな兆候がいままでにあったでしょうか?

今までの日常に戻れる保証なんてどこにもないのです。

むしろ今の状態からまた常識が書き換えられてそれが当たり前になっていくのが自然な流れでしょう。

だからこそ今の現状にしっかり対応していくことが大事なのです。

そして今の状態もどんどん変わっていくものとして常時臨機応変に対応できるような仕組みを、その為の資金についても準備しておくほうが賢い。

単純に今までの美容室の在り方、美容師の働き方への見直しも考えるべきいいきっかけでしょう。

 

厳しいとされる飲食業でも悪化しているお店や会社だけではありません。

今の時代や世界にマッチさせた商品やサービスを展開させて一気に業績を伸ばしているところもあるのです。

あなたの美容室やあなた自身も一度今までの在り方や働き方を一度おいておいて、一から今の世の中ならこれかな?というようなものを見つけていきましょう。

 

 

流れにあったものをとりいれてやってみる

美容室の在り方もどんどん変わってきています。

今までは壁に鏡を並べて椅子を置きスタイリストやアシスタントが縦横無尽に動き回れるような作りが多かったでしょう。

そこからサービスを充実させるためなどさまざまな理由から個室オンリーの美容室もあればネイルやヘッドスパなど専門に特化したサロンなど多種多様になってきました。

コロナ禍をきっかけに個室美容室の需要も増えましたが、それ以外にもシェアサロンも増えました。

いわゆる面貸しですよね。

それにともなってフリーランス美容師としての働き方も注目をより集めるようになりました。

 

今までの美容室の在り方から一気に変わっているところももちろんありますが、いきなりそれをやってみろという話ではもちろんありません。

今まではカット中にマスクをしてもらうなんてことあるはずなかったかもしれませんがつけてもらったり。

飛沫防止のついたてを場所場所でつけたり。

毎回消毒済みタブレットで事前に要望を入力してもらったりなど今の既存の状態からまずできることをやってみる。

少しづつでも前に進むという選択をとってほしい。

 

結局お客様が満足できる空間の提供がすべて

変わった世界にたいして前の方がよかったとしがみついてばかりいても生産性はない。

というかマイナスでしかない。

またいずれ元に戻るだろうと安に捉えておくと戻らなかった場合にはひたすらにダメージばかりを負っていくだけです。

結局はお客様が安心も含めて満足できる空間の提供ができなければ足を運んでもらいにくい。

自分ならどうして欲しいか?

を常に問いかけてみてほしい。

たとえばシャンプー台に通される前や、その後にはしっかり消毒したい。

だからその動線上に消毒液を置いておこう。

という気づかいが美容室のあちこちに見受けられたらそこは比較的安心できる空間ではないでしょうか。

しっかりしていないところよりもしっかりしている方がいいのは当たり前で、その当たり前がどれだけできているかが大事なのです。

 

空気清浄機だけでなくもし大掛かりな設備投資もどうしても必要だと感じるならしたほうがよりお客様を満足させ結果集客し費用対効果としては莫大な結果を生むかもしれない。

そのためにもしっかり余剰資金の確保もしておかなければいけないでしょう。

 

コロナ禍は一つの大きな転換期です。

ピンチと思うこともあるでしょう。

しかしピンチはある意味チャンスです。

今までの在り方にとらわれず臨機応変に今の世界に対応していってほしい。

またどんどん世界は変わっていくでしょう。

AIがより脚光を浴びだす時代も目の前にせまっています。

楽しんでいきましょう。

 

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