すぐ効果がでる?!お客様との会話が弾みやすくなるたった2つのポイント

考えないで

美容室にくるお客様との会話が苦手という人は意外と多いのではないでしょうか?

新規のお客様はもちろんのこと、数回しか来店したことのないお客様だと、担当のスタイリストはまだしもアシストにつくアシスタントの中には挨拶はしても会話自体はじめましての人もいるでしょう。

人が好き、話が大好きで会話になんて困ったことがないという人は読む必要はないかもしれません。

しかし少しでも会話するのに何かしらを考える人であれば読んでほしい。

 

たった2つのポイントをおさえるだけで劇的に変わる。

会話の苦手意識が少しでも和らげば嬉しい。

 

目に映った瞬間にあらかた会話が弾むかきまる

目に映った【瞬間】というのはいささか乱暴な見出しを書きましたが、あながち間違いでもありません。

人の第一印象は大体7秒ほどで決まると心理学ではよく言われます。

目に映って第一声まで含めて7秒ほどです。

そして目に映った【瞬間】にあなたがその目の前の人に対してどんな状態であるかが1つ目の大事なポイントです。

 

さて、あなたは来店したお客様に対してどんな状態でしょうか?

カラー中で塗布してるから言葉だけ『いらっしゃいませ』と惰性で言ってたりするでしょうか?

手が離せない状態でということは美容室内ではよくあることでしょう。

しかしお客様は何らかのタイミングであなたの目の前を通ります。

もしくはあなたがお客様の目の前を通ります。

『こんにちは~!』と声はかけるけどあなたはこれから準備するための取ろうとする雑誌に目がいっているかもしれません。

一瞬目が合うはずです。

口角をあげて作った笑顔はするでしょう。

サービス業ですから反射的にその顔になっているかもしれません。

対人との会話が苦手な人ほどそうなのかもしれません。

 

ここでの大事なポイント1つ目【満面の笑顔】でお客様に接することです。

目の前にいる人があなたの大好きな人だとしましょう。

恋人でも友達でも家族でもいい。

久しぶりに大好きな人に声をかける時のあなたの顔はどんな顔になるでしょう?

きっと嬉しくて嬉しくて満面の笑顔で声をかけるのではないでしょうか?

 

『いらっしゃいませ!こちらへどうぞ!』

と業務的で真顔に近い顔で言われるのを想像してみてください。

会話を始めるというかどんな切り出しで話しかけられてもすぐ会話が終わってしまいそうな気がしますよね。

『今日天気よくて気持ちいいですね』

といわれても天気よかったはずなのに逆に悪く感じるなんてことがあるかもしれません。

 

逆に同じ言葉でも満面の笑顔で言われたらどうでしょう?

あまりにいい顔してるからお客様も楽しくなってきて聞く前から

『この後に買い物いくの』

なんて言ってきてくれるかもしれません。

 

軽くニコッって笑うだけでも違いますが

ニコーーーッ!!!って効果音がつくくらいの笑顔で接してみてください。

一番最初の挨拶の時だけでもいい。

思っている以上に会話が弾みやすくなりますよ。

 

あなたの声は弾んでる?

満面の笑顔で出る挨拶って意識しなければなかなか暗く聞こえることは珍しい。

2つ目の大事なポイント【声が弾んでいる】です。

 

単純に声のトーンを1トーンあげてみてください。

それだけであなたが楽しそうにしているように感じます。

もちろん内緒話でトーンをあげる必要はないですよ?

怒られますから。

 

わかりずらいかもしれないので簡単な例え話をしましょう。

友達と一緒にいて、今1番興味のある自分が好きな話題だと自然と1トーンあがってどうやってもあなたの声が弾んでいるのがはたから聞いていてもわかります。

『そうそうそれっ!』

好きすぎてテンション上がるのはわかります。

お客様との関係性にもよりますが敬語で話してたのにいきなりタメ語になるのは気をつけましょう。

逆にそのギャップからより仲良くなる可能性もありますが、全員がそうではないでしょうから。

 

あまりに弾んだ声をだすものだから相手は質問なり何かしらの言葉を投げかけてくれやすくなります。

その話題がお客様自身がはまっているものを同じであればなおのこと会話は弾むでしょう。

施術が終わってお帰りになるまで話は尽きないかもしれませんね。

 

会話を弾ませたいなら笑顔で声を弾ませる

抑揚なく『そうなんですねー』なんて淡々と言葉を交わしていても表面をなぞっているだけでお互いに得はありません。

むしろ美容室では雑誌をゆっくり読んでリラックスしたいというお客様もいます。

無理に話さなくてもいいのです。

 

ただ、会話をすることはあるでしょう。

しかしありきたりな内容なのか微妙な空気が流れてしまったりした経験がある人は多いのではないでしょうか?

アシスタントが代わるがわる話してるせいで同じ質問をしてしまっているのかもしれません。

無理にあなたから話す必要もないでしょう。

 

アシストに入っていてふとした瞬間にスタイリストから話をふられることがあるかもしれません。

そんな時に笑顔1トーン嬉しそうな声で話してみましょう。

スタイリストの反応もお客様の反応もまた変わってくるのが体感できるようになるでしょう。

難しく考える必要はないのです。

満面の笑顔

楽しそうに弾んだ声

返事をしてみてください。

あなたの楽しそうな顔や声につられてお客様の方から話してくれることが増えやすくなりますよ。

 

 

 

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